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最近、麹にはまりまして
塩麹を手作りしています。

乾燥こうじをお湯で柔らかくさせ、塩を入れて
あとは1日一回かきまぜるだけ。2週間ほどでできあがり!

日に日に発酵していくのを見るのが楽しみで(*^_^*)

今日は塩麹にブリを漬け込みました。
明日には焼いて食べられます☆
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一番右が前回作った塩麹
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1切れずつラップにくるむ
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これはタラを焼いたときの夕飯
おかげさまで『マンガでカンタン! 中学英語は7日間でやり直せる。』(学研プラス)
は、4刷になりました!
今回で累計発行部数2万8000部です。
ベストセラーといわれている3万部までもう少し!
マンガ英語のデザインを担当した下さった、
BALCOLONY.さんに紹介して頂きました。

 (Click!) 

BALCOLONY.さんは、以前からの憧れのプロダクションさんでした。
こんな形でご一緒できて、光栄でした。
ある化粧品ブランドの、マンガ冊子を作らせて頂いています。
購入方法をマンガで解説したものなのですが、
マンガはもちろん、構成やデザインもまるごと担当させて頂いているので、
めちゃくちゃ楽しい!

細やかにお気遣い下さり、とても良くしていただいているので、
お気持ちに応えられるように、良いものにしたいです。

おかげさまで
『マンガでカンタン! 中学英語は7日間でやり直せる。』(学研プラス)
は、発売から1ヶ月半で3刷になりました!
まさかこんな早いスピードで売れるとは思ってもいませんでしたが、
買って下さったみなさま、本当にありがとうございました!

*写真は、丸善ラゾーナ川崎店さんの売り場の写真です。
ホリエモンに負けないように、がんばるんだそ〜(笑)!
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7月に著作のマンガが発売されました。
『マンガでカンタン! 中学英語は7日間でやり直せる。』(学研プラス)
 
参考書作家の澤井康佑先生と、私の共著になります。
実際に、私が澤井先生の授業を7日間受けて、そのときの内容をもとにマンガに起こしています。
 
大人向けの、基礎英語の学び直しの本なのですが、もちろん学生さんもOKな内容になっています!
もし良かったら、よろしくお願いいたします。
 
300ページほぼ全編マンガということで、はたして自分の腕一本で描ききれるのか!?という感じでしたが、無事に終わって本当にホッとしています。
先生、編集者さんをはじめ、たくさんの方に助けて頂いて、もう感謝しかありません。
 
デザインは、BALCOLONY.の野条さん。
BALCOLONY.さんは、映画『君の名は』や、ももいろクローバーZのデザインなどを手がけられている、売れっ子プロダクションさんです。
野条さんには、私の拙い絵を10割増しにデザインして頂いただけでなく、イラストの相談にも丁寧にのって下さって、本当に感謝しています。
 
もし書店で見かけましたら、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします!
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マンガが最後の追い込みです。
来月校了、7月発売。学研さんから。
人生2作目の、著作本になります。

がんばれ、私。
ipodに山もり音楽が入っているのに、
気付くとこればかり聴いてしまう。

バンドから離れて
ギター1本で作っているようなソロアルバムって、
その人の人間性というか本質みたいなものが伝わってきて
「あ〜、こんな繊細な曲を作る人なんだなあ」
と、音楽はもちろん好きなんだけど、その人本人も好きになる。

マンガが佳境です。
とにかく描く。

完成したらドラクエがしたいよ〜!


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おかげさまで、イラストレーターになり5年が経ちました。
今年は色々本が出版されるので、引き続きがんばります。
本年もよろしくお願いいたします!

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急に寒くなったので、
クラムチャウダーを作りました!
大量に作ったので、
明日はマカロニを入れてグラタンにしようかな。
ワクワク☆
2年前に描かせて頂いたマンガ、
『やさしくまるごと小学算数」(学研プラス)のamazonのレビューで、
「マンガがおもしろく、興味津々になって取り組んでいました」
とのコメントを頂きました。

嬉しいなあ!

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春のお仕事ですが、
図解部分のイラストを文字レイアウトふくめ
80点ほど描かせて頂いています。

↓画像をクリックすると拡大します
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半年ほど前のお仕事ですが
イラストを描かせて頂いています。

↓画像をクリックすると拡大します
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先日友人と仕事の話をしていて、
「私は感覚で作るけど、ゆかりちゃんは論理的に作っているよね」
というような話になった。

元の性質は、公私ともに直感・感覚派で、全くそんな認識はなく、
実際に手を動かしているときは、感覚で描いているけど、
ただお仕事の規模が大きくなり、責任のあるお仕事を任されれば任されるほど、
確かにそれだけではやっていけなくなってきたなあと思う。

例えば、「ここに可愛いクマのイラストを描いて」
というオーダーがあったとして、
特に指定がないのなら、感覚で可愛いクマの絵を描けばそれでOKだと思う。

でも、例えばそのクマを
ある企業のキャラクターにして、グッズやポスターなどで販促し、ストーリーも付けたい、
となった場合、
「グッズを作るなら分業が前提だから、誰が関わっても変わらないようなタッチにしよう」
「企業のカラーを踏まえたキャラクターにしよう」
「ストーリーを付けるなら、クマ一匹では会話が成り立たないので、サブキャラを作ろう。
その場合は、キャラクターの個性が被らないように、性格分けをしよう。ペット的なキャラがいても面白いかも?」
など、大きな枠組みを論理的に考える必要がある。

ここで「可愛いから」「このタッチが好きだから」と感覚のみで進めていったら、
(もちろんそれもとても大事で、最終決定は直感が一番だったりするけど)
そのプロジェクト自体が破綻するかもしれない。

多くの人が関わって、お金も動いている中で、
「何としても完成させる」のが一番重要であり、
そのために、苦手な論理的思考を何とか使って、私はやってきたのかなあと思った。



こんな真面目な話を、
みたらし団子と、たけのこの里を交互に食べながら書いています。
元の性質は、そうそう変わるものではないなあと思う、初秋の日^ ^